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ガマン強いの次は日本語?

なんとなくIT系ニュース2連発。

正しい日本語ができないITプロフェッショナルに注意せよ。

要件定義で割と多いのが顧客との語彙の錯誤。
技術も大事だけど、基本は顧客との知識(業務や用語)レベルで
誤った解釈が発生しないようにするヒューマンスキルが重要という
ところだろうか。

で、後半のOOでのネーミングルールについて以下の記述が。

顧客の仕様を正しく理解できている担当者は、オブジェクトのクラス名一つ とってもどんな機能をするかわかるような名前をつけるし、正しく理解できて ない担当者は他人が見ると意味がわからないような名前をつけがちだ

コレについてはまったく同感だ。
クラス名やメソッド名、変数名を見れば、その人の実力は大体わかる。
個人的にはセンスの問題かと思っていたが、確かにネーミングには
言語能力が重要なファクターだ。

正しく相手に伝えること、当たり前だけど難しいよね、ホントに。

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