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やっぱ大規模はこのアーキテクチャにたどりつくのかな…

1テーブルのサイズが大きくなると、テーブル自体を分割しないとパフォーマンスが上がらないのはわかっているんだけど、アプリケーション側がコントロールしなきゃいけなくなるから、役割のバランスとしては微妙なんだよなぁ。みんなやってるけど。

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というか、1テーブルの分割なんかもDBでコントロールできる仕組みがあれば良いのにと思ったのはオレだけ?自立的に簡単に導入でき、設定調整だけで動的に拡張できる成長してくれると良いんだけどね。ゲートウェイ的なDBがリクエストの値に応じて使うノードを管理してくれるとか。ま、無い物ねだり過ぎ?(;´Д`)

でも、最近じゃテラバイトの容量も、億単位のレコード数も何の違和感ない世の中になっている気がする。個人PCでさえ1.5TBとか普通だし。ゲームのROMが32メガ(単位はビットだからバイト換算すると4MB)とかで苦労していた時代もまだそんなに前じゃないよなぁ。。。って、もう17年ぐらい前か。

それにしても、ゲームのサンプルROMを焼く時に、ROMライタにEPROM(懐かしい!)を逆さにセットして熱くなったとか、冷静に振り返ると結構懐かしいな。( ´ー`)

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