昨日は朝から1日MAGMAフェスに。最近、数々のロックフェスはあるものの、MAGMAはNYHCという非常に狭いジャンルに特化したフェス。でも、好きなMADDBALLやSOIA、H2Oが一度に観られるっていうこともあり、自宅の上尾から遠路遙々、横浜の関内まで行ってきましたよ。
会場はなかなか見た目にはゴツイ感じの若者が多いのかと思いきや、ウチらと同じかそれ以上っぽい人もチラホラ。ただ、来場者の8割以上はタトゥ入り。タトゥ率が高過ぎ。Σ(゜Д゜;)
で、自分的にも久々のライブというのもあってペース配分とか考えたかったところ。でも、演奏のプログラムは公開されず、どんなバンドがいつ演奏するのか、順番すら不明。結局、食事のタイミングとか休むタイミングとかが全然計画できなかったのがちとアレだったなぁ。10:30から開演(実際には遅れていて11:00頃スタートしてた)で、終わりは22:30過ぎ。12時間の間、演奏もほとんど途切れることなくバンドが出てくるから、半分は待機って感じ。30バンドも演奏しなくても、その1/3ぐらいの出演でオレ的には良かったな。(;´Д`)
まぁ、そんな中でもHAZEN STREETも見逃さずにチェックできたので良かった。日中で唯一の盛り上がりどころだったかも。やっぱり大御所は演奏のクオリティもパフォーマンスも違いますな。3曲で物足りなさはあったけど、まぁH2OやMADBALLと兼任でもあるから、それは仕方なかったところだけれども。
他にも、MURPHY'S LAWや、HARLEY'S WARの熱いNYHCバンド以外にも、PARKWAY DRIVEやTHE BOUNCING SOULSという初めて見るバンドのライブもなかなか良かったかな。
そして、会場には演奏していないバンドのメンバーがウロウロ。タトゥバリバリのコワモテな感じとは裏腹に、写真とかサインとかに快く応じている姿もあり、こういうのはフェスならではなのかも。さすがファミリーがキーワードのNYHC。(´∀`)
で、終盤のH2O、MADBALL、Sick of it Allの3連コンボ。このバンドを観るためにみんな待っていたという感じで、トリだったSOIAのScratch The Surfaceでは、もう盛り上がりは最高潮。いやぁ、マジで最高に良かった。(゜∀゜)
そして、帰りは終電にギリになんとか間に合って疲労困憊で帰宅。家を出てから帰宅まで17時間、ハードな1日ではあったけど、結構楽しかったなと。参加バンド次第だけど、来年もあれば行きたいかも。
ちなみに、コレは昼に出た時に駅の方から会場に歩いて来ていたMADBALLご一行様。緑のリュックを背負ってトボトボと歩いている背中はVo.のフレディ。ライブでのパフォーマンス中のオーラは見えない。というか、手荷物を見る限りでは電車で移動?って感じなんですが。(;´Д⊂)

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