カテゴリー「ビジネス」の24件の記事

931SHはどこでも売り切れ…

イロイロと悩んだあげく、結局、携帯としての基本がしっかりしていて、それでいて普通の携帯らしくない931SHに機種変しようと決意したものの、発売日翌日の昨日で、既に近所のショップからは在庫切れを言い渡された。予約までして入手したいモチベーションでもないので、ひとまず出直し。

なんか、近隣のショップでも在庫切れらしく、発売直後から大人気の模様。仕方なく、購入者のレビューなんかを読んでお茶を濁す。(;´Д`)

さて、このまま気がわからずに931SHを購入か?!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コンサルってナンだろうね…

割とインパクトのあるタイトルで釣られた感もあるけど、改めて見直す機会には良い話だと思う。

優秀なコンサルは解決策や具体的な戦略は提案しない - けんじろう と コラボろう! [ITmedia オルタナティブ・ブログ]

スタンスとしてはひとつスジが通っている。ただ、コンサルティングを求めている顧客は、提案や具体的な解決策を求めているワケで、それが必ずしも優秀であるかは微妙だけど。

それにしても、上記のblogにもある10年前のコンサルの一般的なイメージは、今も某大手外資系コンサルで多く見かける風景なのだが。そして、お決まりの製品のパラメータ変更っていうソリューションをいつまでやっていくのかねぇ。(;´Д`)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

FONに参加してみた…

今ならFONルータが無料ってことで、FONに参加してみた。イマドキ、PHSとかの速度じゃ満足できないしね。

ただ、日本のインターネットプロバイダ的にはおおよそNGらしいから、色々と物議を醸し出すかも。ま、とりあえずはブツが到着するのを待つか。(;´Д`)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コレは本当に安いのか?

今日、明らかになったSBのサービス。ホント、お得なのかどうなのか、マジでわからん。(;´Д`)

ソフトバンク、「新スーパーボーナス」は頭金0円の分割払い

月賦の早見表とかをココで見ても、、、うーん、わからん。ヽ(;´Д`)ノ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

ためになる知識…

技術中心だった以前の仕事で知識を身につけるには、マニュアルや技術書のドキュメントがベース。そして実践で勘を養うというスタイルだった。バリエーションはあれど、答えはある程度決まっていて、その方法を知ることがそのまま仕事に役に立つ、いわば、業界に限らず、技術職に就いている人の基本的な動きだった気がする。技術系のMLにもたくさん入っていたし。

が、最近の現場監督的な仕事にシフトしてからは、答えがいくつもあるというマネージメント的な知識が必要になっている。で、そのための実戦経験での勘を養うため、様々な人の色々な経験や成功例を知るような学び方が多くなった。

そんな中で、いつもメルマガを読ませてもらっている人のblog、このエントリはとても面白い話だったので紹介してみる。

プロジェクトの前に仕事を終わるPMのリーダーシップ

確かに、過去にオレ様的なPMに出会ったこともあるが、その人とはもう二度と仕事はしたくないなぁというマイナスの感情しか芽生えなかった覚えがあるので、メンバをノセる要素って重要だと思う。でも、それもPMの人間性も含めた手法だという気も少しする。なんでもやってくれることが当たり前になって秘書か何かと勘違いした挙動や言動をするメンバに対しては、そうならないような適切な力加減が必要になるだろうし。過ぎたるは及ばざるがごとしって感じで。

、、、うーん、まだまだ学ぶことは多いな。(;´Д`)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

システム構築の現場ってヤツは…

どうして、こうも毎回、最後にバタバタするんだろうかと。かなり余裕があると思われたスケジュールもあっという間にパツパツに。そして、最後はジタバタ。(;´Д`)

振り返ってみても、リリースまで涼しい顔で居られた時はごくわずか。ホント、ほとんど自分一人に近い少人数でコツコツと予定通り作業ができた時ぐらいしか経験がない。
まぁ、よく言われているのはコミュニケーション不足。現場やクライアントとのコミュニケーションが不足してのミス、突き詰めると品質もコミュニケーションが原因の場合も多い。

それでも、コミュニケーションを密にしたところで、いつの間にか母親のような状況になっていたり。そこまで言われていて動かないこと自体、オレは既に理解できないのだが、そういう人間って実に多い。しかも技術力もある、そこそこのエンジニアほどそういう傾向にある。己の経験だけで判断/行動した結果、何も完了していない、そんな状況の繰り返し。これ以上、オレ達に何ができるのだろうか?って感じで脱力してしまうことも多々。ホント、頼むからやってくれって感じの一線の向こうは、損害賠償的な解決の道しか。。。

ただ、プロジェクトの目標は納期と品質を守ること。使えないメンバが納期遅れの理由にもならなければ、損害賠償に勝ってもクライアントとの納期は守れない。冷静に問題あるメンバの入れ替えがスムースにできるとベストかもしれないが、替わりが良い人材かどうかもわからなければ、遅れて参加しただけのハンディキャップもある。悩みは尽きない。

で、結局、マネージメントの手法は多々あれど、プロジェクト成功のキーは参加メンバ次第というありきたりな結論に行き着く。そのためのチームメンバ選び、、、それが今後の最大の課題かも?

と、そんなドリームチームが期間内、予算内で作れるのか?という理想と現実の狭間で妄想する、リリース1ヶ月を切った今日この頃。現場監督の宿命か?ヒューマンスキルが足りないだけか?、、、まだまだ修行が足りないな。_| ̄|○

| | コメント (2) | トラックバック (0)

スーツを着る事が好きだから?

人それぞれの解釈がある、という前提でネタ振りでも。

なぜ日本のビジネスマンは、スーツにネクタイを捨てられないのか

首相が何を言おうと、誰がどうマネキンになって見せようと、ビジネスマンの上着とネクタイへの「愛着?」は変わらないのではないか、と私は見ている。部長・島耕作がネクタイを取ろうと(環境相が閣議後に会見したそうだ)、変わらないだろう。私は理由を考えたあげく、要するにビジネスマンの多くが、スーツにネクタイのスタイルが「好き」なのだ、と結論した。ネクタイをきゅっとしめて上着をはおってこそ、「ビジネスにある自分」になれる。

個人的にはスーツから逃れなれないのは客商売の宿命なんじゃないかと思っている。だって、しっかりと納期を守る仕事をお願いする立場で、スーツ着ている人と、そうじゃない人が並んだら、みんなどっちを選ぶのかと。知らない相手なら尚更かと。ある意味では好きということも言えなくもないけど、好まれるという意味ではみんな変わらないと思う。

一部、「ネクタイ族め」みたいなアウトロー気取りは存在するけど、それは一般的じゃないというのはみんなの共通した意見だと思うし。

で、実はオレ、営業系のメルマガをひっそりと購読していたりする。そのメルマガの人も第一印象は重要だと力説している。Yシャツの第一ボタンを止めているかどうかとか、そんなところだけを見て判断される世界もある。

今仕事で出入りしているクライアントは割と技術系の業種だったりベンチャーが多いこともあってか、担当者は私服の場合が多い。けど、自分がクライアントに合わせて私服にできるかと考えると、やっぱりノー。最終的には納期という結果を出せれば評価はされる業種ではあっても、相手に与える安心感みたいなものを考えただけでもスーツでいる意味は大きい。それなりの料金で仕事をしているわけなので、相手にそれだけのバリューが自分にあるというスタンスを見せるという意味でも重要。まー、要はハッタリなんだけどね。(;´Д`)

ハッタリは長期間では通用しないので最後は結果を出さないといけないし、スーツだからと言ってその人が納期を守る保障はどこにもない。でも、一応、ある水準までの印象は相手に与えられるかなと。まー、ヨレヨレのスーツとか着ていたらまったくの逆効果であるのは言うまでもない。徹夜明けという理由があったにせよ、そういうところに気が回らない人でデキる人に過去、出会ったこともないし。

ちなみに、オレは過去勤めたところは現在も含め、全てスーツ必須の会社ではなかったりする。けど、着なければいけないと自ら思う今日この頃。。。そんなコトを考えるオレも、すっかりオヤジだな。_| ̄|○ オレももうすぐM2層。。。加齢臭も注意が必要らしいしね。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

行動原価か…

ちょっと面白い記事を発見。

落としたクリップを拾うコスト

例えば、年収600万円の社員を例にとると、年間2000時間働くとして1時間の人件費コストは約3000円になる。1分間の人件費は50円。床に落としたクリップを拾う動作に約3秒かかれば、拾うコストは2円50銭ということになる。クリップ一つの価格は1円もしないだろうから、1円のクリップを拾うために2円50銭以上かけてはいけないというのがそのコンサルタントの論理なのだ。

うーん、これはわかりやすくしている例えだからアレだけど、行動単体での評価だけなら「なるほど」だけど、こんなにシンプルに評価できる行動ってのはないよなぁ。無駄だとわかっていても、やらなきゃ先に進めないことも多いしね。

特に一定以上の品質で考えると、その案件単体では無駄なコストでも、その結果、クライアントの信頼を得て、次の受注につながることも多いわけで。コストだけじゃ割り切れないモノってある。まー、逆にそういう流れが読めずに結局遠回りする、効率の悪い人も多かったりするのだけど。

まー、そうは言ってもコスト意識は大事。自分の行動も振り返らないと。(;´Д`)

| | コメント (2) | トラックバック (1)

ココ最近…

システム開発案件のプロジェクトでクライアントとBP(BusinessPartner、いわゆる外注)を行ったり来たり。まあ、そういう仕事だからしかたないのだが。。。

で、当たり前の話だけど、BPがイケているとプロジェクトはうまく進む。でも、なかなかイケているBPには出会えない。会社としての評価は良いBPでも、アサインされた担当がイケてないというケースもあるし。なので、初顔合わせの人がイケているかどうかが見極められた時に、プロジェクトの難易度がおおよそ決まると言ってもいい。

その見極めのポイントはたくさんあるんだけど、このパターンが2回以上あるとイケてない度が濃厚って感じ。

1)連絡ができない。または遅れる。
2)同じ失敗(指摘)を繰り返す。似たケースの片方にしか気付かない。

結局は要領の問題なんだけどね。

で、今のプロジェクトのBP、まさにこのイケてないオーラ出まくりの担当なのだ。要領悪いの1確。コレ大丈夫ですか?って何度も言っている気がする今日この頃。これ以上心配するとBPの一線を越えて彼のお母さんになってしまいそうな勢い。いや、マジで。(;´Д`)

というわけで、最近、無駄に疲れている。どうせ疲れるなら設計とかで疲れたいよ。_| ̄|○

| | コメント (0) | トラックバック (0)

仕事を取り続けるって…

このご時世、という景気云々に関係なく大変だなと思う、今日この頃。プリセールもなかなか受注までたどり着かないという実感もあるのだが、アバウトな肌感でもあったりする。

というのも、前職の会社が今月で倒産するという話を聞いたから。なんと、これでオレが社会人になってから今までに勤めていた会社3社(厳密には4社)がすべて倒産、または買収という終末を迎えた。客観的に見て、オレは会社を見る目がないというか、危機一髪で切り抜けてきたというか、なんとも綱渡り的な人生って感じ。(;´Д`)

ま、こんな話、イマドキは珍しくもないんだろうけどね。大型買収なんて最近じゃ珍しくもないし、倒産の経験者も割といるし。

と、こんなことを考えながら、漠然と今後のことを少し考えたりする。今のままじゃイカンとか、次はどうするのかとか。う~ん、終身雇用とか安定収入とか、夢だよなぁ。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)